日本の湯治文化とは?|昔の知恵を、今の暮らしへ

TO-JI JOURNAL

日本の湯治文化とは?|昔の知恵を、今の暮らしへ

昔の人は、身体と暮らしを見つめ直すために温泉地へ滞在しました。 to-jiは、その湯治の知恵を、今の暮らしに続けられる形へ再編集します。

日本の「湯治」とは

湯治とは、温泉地に滞在し、繰り返し湯に浸かりながら日々を過ごす、 日本に古くから伝わる温泉文化です。

かつての湯治では、数日から長い期間にわたって温泉地に滞在し、 入浴だけでなく、食事や休息、散歩などを含めて、普段とは異なる時間を過ごしました。

湯に浸かることだけが目的ではなく、生活の速度を少し緩め、 自分の状態に意識を向けることも、湯治文化の大切な側面だとto-jiは考えています。

温泉だけではない、土地全体で過ごす時間

温泉地には、その土地の自然、歴史、文化、食、人とのつながりがあります。 湯に浸かり、地域を歩き、土地のものを食べ、ゆっくり休む。 それらが重なって、日常から離れた滞在の時間が生まれます。

環境省も、現代のライフスタイルに合った温泉地での過ごし方として 「新・湯治」を提案しています。 温泉に加えて、周辺の自然・歴史・文化・食などを楽しみながら滞在するという考え方です。

現代の暮らしと、湯治

現代の暮らしでは、昔のように何日も温泉地へ滞在することが難しい人も少なくありません。 仕事や家事に追われる毎日の中で、特別な場所へ行く時間をつくること自体が、 大きな予定になることもあります。

しかし、多くの家庭には、毎日または定期的に入るお風呂があります。 すでに暮らしの中にある入浴時間を、自分と向き合う時間として丁寧に過ごす。 そこに、昔の湯治の知恵を現代へつなぐ入り口があるとto-jiは考えました。

温泉へ行く時間を、毎日のお風呂へ。
現代湯治を、今の暮らしへ。

to-jiが提案する「現代湯治」

to-jiの現代湯治は、温泉地や温泉による治療を家庭で再現するものではありません。 湯治文化にある「湯に浸かりながら、自分のための時間を持つ」という知恵を、 毎日の暮らしに続けられる形で提案するものです。

特別な日に一度だけ整えるのではなく、毎日少しずつ自分をいたわる。 入浴を、ただ身体を洗う時間から、自分の状態に気づくための静かな時間へ。 それがto-jiの考える現代湯治です。

毎日の入浴を支える、to-ji stone

to-ji stoneは、天然ラジウム鉱石を配合したセラミック製の入浴用ストーンです。 湯船に入れて使用し、入浴後は洗って乾かすことで、繰り返しお使いいただけます。

入浴剤のように香りや色を加えるものではありません。 毎日のお風呂を、自分と向き合う時間として続けるための入浴道具です。

参考情報

※本記事は、日本の湯治文化とto-jiのブランドコンセプトを紹介するものであり、医療上の助言を目的としたものではありません。
※to-ji stoneは入浴用ストーンです。
※本品は医薬品・医療機器ではなく、疾病の診断・治療・予防を目的としたものではありません。
※本品を入れたお湯は、温泉法に定義される温泉ではありません。
※感じ方には個人差があります。

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