TO-JI BRAND STORY
温泉へ行く時間を、毎日のお風呂へ。
to-jiは、日本に受け継がれてきた湯治の知恵を、今の暮らしで続けられる形へつなぎたいという想いから始まりました。
01
忙しい毎日にも、続けられるものを
ブランドプロデューサーの森元が最初に考えたのは、特別な日にだけ行うものではなく、日々の暮らしの中で無理なく続けられるセルフケアでした。
仕事や家事に追われていると、自分のためにまとまった時間を取ることは簡単ではありません。 一方で、多くの人が毎日のように行う「入浴」なら、新しい予定を増やさず、自分に目を向ける時間へ変えていけるのではないか。 それが、to-jiの出発点です。
02
湯治文化を、そのまま再現するのではなく
日本には、温泉地に滞在し、湯に浸かりながら心身を休める湯治の文化があります。 そこには、短時間で結果を求めるのではなく、暮らしのリズムを整えながら自分の状態と向き合う知恵がありました。
しかし、現代の生活で何日も温泉地へ滞在することは、多くの人にとって難しいことです。 そこでto-jiは、温泉や温泉療法を家庭で再現するのではなく、湯治文化の考え方を毎日の習慣へ取り入れる「現代湯治」を提案しています。
毎日のお風呂を、ただ身体を洗う場所ではなく、自分と向き合う時間にしたい。
to-jiが大切にしていること03
「現代湯治」という新しい習慣
to-jiが大切にしているのは、何かを一度だけ試すことではなく、毎日の中で少しずつ続けることです。 湯に浸かる。水分をとる。自分の感覚に目を向ける。 いつもの行動を、より丁寧なセルフケアの時間へつないでいきます。
毎日の入浴を、自分と向き合う時間へ。
毎日の水分補給を、丁寧に続ける習慣へ。
04
繰り返し使える道具として
to-ji stoneとto-ji water stickは、使用するたびに中身がなくなる消耗品ではありません。 日々の手入れをしながら、繰り返し使うことを前提に設計しています。
使い捨てるものを増やすのではなく、暮らしの中で長く付き合える道具をつくること。 買い足し続けることを前提にしないものづくりも、to-jiが大切にしている考え方のひとつです。
05
測定と検証、そして誇張のない実感
to-jiは、「効く」と断言するブランドではありません。 素材や製品について測定できるものは条件とともに確認し、製品の性能、使用者の感想、素材に関する一般的な情報を区別して伝えることを基本姿勢としています。
数値が示していることと、数値だけではいえないこと。 一人ひとりの使用感と、すべての人に当てはまる事実。 その境界を曖昧にせず、積み重ねた事実を大切にしながら、誠実なものづくりを続けます。
06
最後の日まで、美しく健やかに生きるために
これは、特定の商品による効果を約束する言葉ではなく、to-jiが目指す未来を表したブランドステートメントです。
特別な日に整えるのではなく、毎日少しずつ自分をいたわる。 年齢や暮らしが変わっても続けられる、人生に寄り添うセルフケア文化を育てていく。 そのためにto-jiは、現代湯治を今の暮らしへ届けていきます。
OUR PHILOSOPHY
現代湯治を、今の暮らしへ。
毎日のお風呂を、人生でいちばん長く続けるセルフケアへ。 to-jiは、入浴と日々の習慣から始まる新しい文化を、丁寧に育てていきます。